2009-06-07

群馬遠征 荒天で中止(涙)

6/6,7と群馬の奥利根・楢俣川に行く予定でした。
数週間前に、以前一緒に秋山郷に行った会社の人と計画をたてました。

しかし、数日前から天気予報がよろしくなく、金曜日に中止と判断。
残念!
今回はいろいろやりたいことがあったのにー。
・タープでの野営
・Oregon300の使い勝手
などなど。

結局、土曜日は子守り。
日曜日は体調が悪くだらだら。
そして、予備日として月曜日は有給をとっていましたが、何をしよう・・・。

せっかく休みを取ったのだから有意義に使うかと奥多摩方面への釣行を検討中です。
Oregon300の様子を確認してこようかな。
でも、天気がまたよくないんだよね・・・。

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2009-05-18

気になるところ

掟破りの2連続投稿です。

最近気になるところがあります。
それはココ。

黒部川の源流部です。
今年は・・・、むりかな〜。^^;
ところで、このALPSLAB routeってすばらしいですね。
大抵、この手のルート検索は自動車が走れる道のみだと思うのですが、これはなんと登山道までトレースしてくれるのです。
今後もお世話になりそうです。

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2009-05-07

テンカラ馬素 自作

ついに馬素自作に手を出しました。
欲しいサイズがないこと、売り物でも選択肢が少ないこと、そして何よりも高いので。

「現代テンカラ」(冨士弘道著)を参考に作ってみました。
用意した物は以下の通り。
・金網
・ナス型オモリ
・フロロカーボンライン(TORAY SUPER HARD 4lb
・アロンアルファ

金網を食器棚(高さ2m)の上に置き、その金網に4mに切ったライン7本を間隔を空けて通します。
ラインの片方は7本まとめて結びます。
もう片方にはナス型オモリを結びます。

撚っていくのは7本をまとめた方から。
今回作るのは3m。
7本で150cm撚ります。
6本で50cm撚り、
5本で50cm撚り、
4本で50cm撚って出来上がり。

のはずだったんですが、実際は
7本で150cm
6本で60cm
5本で60cm
4本で60cm
となってしまい3.3mのラインが出来上がりました。(笑)
撚り方ですが、手元でやや放射状になっている複数本のラインを、それぞれを回転させるように撚ります。
そうすると自然に後方のラインが絡み合い撚り糸になっていきます。

各フェーズで切ったラインは残ったラインに結んで、後でアロンアルファで接着処理をします。
細い方の両端にチチワを作り、ヘビ口に付ける方はフライで使っていたバッキングラインをつけて取り付けやすくしました。

最初から高価なフロロのラインを使うのはもったいないので、本にある通り適当なナイロンのラインで練習をしてから。
やってみると、意外とおもしろい。
撚ると自然にまとまり、手を離しても戻らないんですね。
そんな感じで練習を終えて、実際にフロロのラインで3.3mのラインが出来上がりました。
Cimg1814 Cimg1820

見た目はまずまず、問題は使いやすさ。

実はちょっと前にも自作チャレンジをしたのですが、そのときは椅子にラインをたらしてやりました。
そうするとどうしても横のスペースが必要となり、ヨメに怒られてしまった。
そのときの教訓で縦にスペースを取るために食器棚を活用しました。

今週末、時間があればテストに行ってきます。

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2009-03-21

今シーズンの目標

渓流シーズンが開幕し、今シーズンの釣りを考えました。

昨年は、気力も体力も全くダメでした。
結果として釣りを楽しむこともできませんでした。

今年は、真剣にテンカラ釣りと向き合いたいと思っています。
去年はどうしても遊び半分(遊びなんですが^^;)、中途半端でした。
遊びでも真剣に渓流釣りに取り組もうと思っています。

そこで、今シーズンはこんな目標を立てました。
一つ!
竿をとにかく出す

とにもかくにも、釣りに行かなければ釣れないし、上達もしません。
今シーズンは暇を見つけて、積極的に釣りに行きます。
秩父と利根(本日入手)の年券をフルに活用します。

一つ!
粘る

去年は、竿を納めるのが早かった。
飽きてしまうのか、昼過ぎには帰宅すること普通となっていました。
車を止めたすぐ横から釣り始め、1キロも行かないあたりであがってしまう。
これでは釣れませんよ。
そこから先こそが釣り人がまだ手を付けていない場所ではないでしょうか。
もう少し粘りましょう。

一つ!
釣果にこだわる

結局、釣りは魚が釣れてこそ釣り。
釣れない釣行はただの水遊びです。
今までは、釣れなくても雰囲気だけでいいや、などと逃げを打っていましたが、今シーズンはとにかく釣果にこだわりたい。
それが、真剣に釣りをするということではないでしょうか。
ちなみに、「釣果にこだわる=すべてキープ」ではないので、念のため。

今日は、年券を入手しがてら、群馬県は沼田まで行ってきました。
釣果はゼロ。
あたりもゼロ。
沢にはまだ雪も残っていました。

Cimg1576

初釣果目指して、がんばるぞー。

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2009-03-14

シーズン開幕

年が明けてから、仕事にやられっぱなし。
今週は、仕事が終わらずやむなく徹夜をする羽目に。

でも徹夜をしたおかげで仕事は片付き、肉体的には辛いが、精神的に楽になりました。

そして
Dsc_0382

巻きました。
そして、撮りました。

今年は、テンカラ修行に励みます。
写真の毛鉤は、見た目は良さげ。
でも、欲しいのは芸術品より実用品。
釣れるかな〜。

ちなみに、秩父の年券は既に入手済み。
今年は腕章タイプに戻ってました。
去年のタイプは相当評判が悪かったっぽいですね。

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2007-08-07

秋山郷源流紀行 -1日目(秋山郷はまだ早い!?)-

※本文中に誤りがありましたので訂正いたします。
×切明ダム
○渋沢ダム

関越は埼玉が意外と長い。
雨は降っていない。

関越トンネルを越えるとそこは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新潟だった。(スイマセン)
幸い雨こちら側も雨は降っていない。

塩沢石打ICで関越を降り西へ。

中津川と合流し南下、切明温泉を目指します。

途中星が出ていることに気がつき、車を止めて空を見上げると、まさに満天の星。
何年ぶりかで天の川を見ました。

切明温泉に着いたのがAM4時。
そこでビールを1本飲んで仮眠。

AM5時起床。

林道のゲートのところに行くと車が2台止まっていました。
われわれもそこに車を止めAM5時30分に出発。

Cimg0722

『林道入り口の漁協看板』
20cm以下はリリースです。

約20kgの荷物を背負いながらも足取り軽く林道を歩く。

15分ほど歩くと林道から釣り橋に分かれる道があり、そこから「水平歩道」と呼ばれる
渋沢ダムを経由して野反湖に抜ける登山道が始まります。

Cimg0723
『魚野川に架かるつり橋』

つり橋を渡ると、最初にして最大の難関である急登が始まる。
渋沢ダムまでの水平歩道で唯一の登りですが、これが高度にして200m。
※現在は馬の背トンネルが崩れているため、それを巻く登りがあります

最初は意気揚々で歩いていましたが数分すると、既にぜぇぜぇ。
10分もすると足が上がらなくなる。
背中の荷物が重い。

途中1回の休憩で30分かけて何とか登りきり、上りきったところにあるベンチで休憩。
(と言うよりも力尽きて動けない^^;)

全身の筋肉がぴりぴり痙攣している感じで、30分動けませんでした。

この登りを登りきってしまえばあとは、その名の通りの水平歩道。
6時30分ごろ再び歩き出し淡々と渋沢ダムを目指します。

この水平歩道はかつて渋沢ダムを建設したときにトロッコの軌道があったようです。

Cimg0724
『中越地震で崩れたと思われる崖』かなり怖かった・・・

途中で持参したおにぎりを食べながら、8時42分に渋沢ダムに到着。

Cimg0728
『渋沢ダム』

渋沢ダムのつり橋を渡り、さらにダム上流の渋沢つり橋を渡り入渓点を探します。

渋沢つり橋を渡ったところにある廃小屋付近から魚野川本流方向に入り込み、
いよいよ魚野川に入渓。
入渓してすぐのところにテントが張ってあり、川の流れにはビールが冷やしてありました。

見た目はたいしたことなさそうに見えますが、流れは重く水量も豊富で最初の渡渉は
スクラムでわたりました。

Cimg0729
『魚野川本流(入渓点付近)』

気の早いわれわれは早くもここから竿を出し始めました。

途中、千沢と1:1で分岐しますが、われわれは魚野川本流をさかのぼります。

千沢出合いで第一入渓者発見。
単独行の沢屋さんです。

二言三言言葉を交わして、先に行ってもらうことにしました。

ここまでであたりはゼロ。

むむむ・・・、パラダイスではないのか!?と思いつつ遡行を続けると、なにやら前方に
光る筋が見える。

先行者の竿でした。

追いついてみると、どうやら高台で幕営しておりその付近で釣りをしていたようです。

魚野川の流れは多様で、川原あり、ゴルジュあり、滝あり。
周りは原生林の落葉樹。
木の根元にはミズが群生していました。

Cimg0733
『魚野川本流の景色その1』

Cimg0734
『魚野川本流の景色その2』

Cimg0735
『魚野川本流の景色その3』

遡行の途中2箇所ほど高巻きを強いられましたが、その高巻きの怖いこと怖いこと・・・。
足場が悪く、足を滑らすと数メートル滑落し一巻の終わりと言うところも・・・。

12時ごろ、さすがに背中の荷物が肩に食い込んできます。
が行けども行けども幕営にふさわしい場所は無く、ひたすら上流へ。
16時ごろようやく幕営地を見つけ、荷物から開放されました。

幕営地の近くには深い淵がありイワナが悠々と泳いでいます。
竿を出しますが、なぜか見向きもしない。
何かを盛んに食べているのに。

結局、その日の釣果はKさんの23cm1匹のみ。
このイワナは刺身でいただきました。
キャンプ釣行をしたら絶対やってみたかったんです。
おいしかった!

その日の夜、幸いにして雨は降らず、大量に持ち込んだビールを飲みながら
焚き火を囲みました。
僕は今回もフライロッドは持参せず、テンカラ一筋できました。
きっと「未熟者よ、テンカラの聖地秋山郷はまだ早い」とイワナに思われてるん
だろうな、などと話しながら夜はふけていくのでした。
その日は、さすがに睡眠時間1時間のうえ、歩行時間10時間。
ぐっすり眠れました。

                                                                             つづく

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2007-08-03

秋山郷源流紀行 -プロローグ-

※本文中に誤りがありましたので訂正いたします。
×切明ダム
○渋沢ダム

まだ梅雨が明けない2007年7月28日 23時。
同じ会社のKさんと最寄り駅で待ち合わせ、長野県栄村の秋山郷を目指す。

ある日たまたまKさんが釣りをする事を知り、「こんどどこか行きましょう」
という話をしていました。 そして仕事帰りに居酒屋で作戦会議を開き、
Kさんが秋山郷でキャンプ釣行の経験があると聞き、僕の目が光りました。

作戦会議の翌日、「秋山郷に行きましょう」というメールKさん送り、秋山郷
キャンプ釣行計画が始まりました。
僕はキャンプ釣行の機会をうかがっていたため装備は問題なく、山靴は
必要か、など細かいことを聞きながら当日に備えました。

今回の目的地は秋山郷の中津川水系魚野川。

コースは 関越塩沢石打ICから切明温泉まで車。
切明温泉から渋沢ダムまで水平歩道と呼ばれる山道を3時間。
ダムの少し上流から入渓し魚野川本流をつり上がる。

さて、Kさんと最寄り駅で合流して、先ず始めたのが買い物。
渓に入ってからの朝昼夜朝昼の食料を調達。
買ったのは
そうめん
おにぎり
パン
ベーコン
ウィンナー
レトルト丼
チョコレート
その他つまみ
そして大量のビール(350ml x 14)。

出発前に見た天気予報は雲時々雨。
好天になることを願いつつ関越を北上するのでした。

Cimg0740

                         つづく

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2007-07-22

入川森林軌道

07/22(土)AM2:30。
目覚ましがなる・・・、がそのまま2度寝。

AM3:30起床で、秩父に向かいました。
目的地は滝川。
雨は途中降っていましたが、299号に入ったころには止んでいました。
ループ橋を越えて、入川の案内を見たとたんに目的地変更。
入川の観光釣り場に車を止めて入川に入りました。

駐車料金を払うときに、釣り場のおっちゃんと雑談。
僕「熊出ますか?」
おっちゃん「大丈夫大丈夫!でないよ~」
僕「じゃ、行って来ます」
おっちゃん「水量が多くなって川幅が広がってるから気をつけてね、いってらっしゃい」

矢竹沢出合い辺りから入渓しようとおもって林道を歩く。
入川は初めてなので平常時が分からないが、濁りは無いが増水はしているらしい。
林道もあちこちから水が流れていました。
(※帰り道、釣り場のおっちゃんに聞いたら台風の影響で増水中らしいです)

矢竹沢出合いから登山道に入ります。
しばらく行くと、うわさに聞く森林軌道跡がありました!
「これがあのうわさに聞く森林軌道跡か~」などと独り言を言いながら、適当なところ
から入渓。

今回の釣行の目玉は以下の新装備を試すこと。
シマノ 渓峰テンカラ LLS36
サンスイオリジナルレベルライン RS-4.5

前回のブログには「レベルラインはこりごり」的なことを書いてましたが、どうしても
このコストパフォーマンスは捨てがたい。
これでダメならきっぱり捨てよう、とおもって購入してみました。

渓峰は軽く、ぶれも無く、かなり良いです。
そしてサンスイオリジナルレベルラインですが、こちらも良い。
前回使ったレベルラインはダイワのタフロンプラズマラインでしたが、ぜんぜん
違いました。

ダイワのはいつまでも巻き癖が取れなく、びよよ~んって感じで飛んでいきます
が、サンスイのは巻き癖も無く、重さも手ごろできれいにひゅ~と飛んでくれました。
ひょっとしたら渓峰LLSとの相性が良いのかもしれません。
(ネオテンカラでも使ってみましたが、先調子の竿ではやはりつらいかも)

しかし、、、渓峰は釣行1回目にして穂先(リリアン取り付け箇所から)が折れました。。T-T
(※翌日の今日、上州屋にてリリアンをつけてもらいました。100円也)

そんな事件もあり、水量が多いのもあり、赤沢谷出合いまできて納竿。
赤沢谷出合いは本流と支流ともに轟々と流れていました。

Cimg0716

釣果はといえば、パラシュートをナチュラルドリフトさせて数回挨拶され、1匹かけることが
できました。

秩父岩魚か!?と思ったのですが、斑点に赤みは無く、鰭先だけが濃い朱色。
撮った写真(ピンボケのため非公開^^;)と、杣女爺さんのサイトの解説とを見比べましたが
どれにも当てはまりませんでした。

13時には車まで戻り、途中車の中で昼寝をしたあと、道の駅「あらかわ」で休憩。
前にある蕎麦屋さんで天ざるを食べました。(ココの蕎麦おいしい!)

Cimg0717
『道の駅「あらかわ」の前を走る秩父鉄道』

入川の軌道跡がとても風情があり、好きなところになりましたが、どちらかと言うと
釣りより山歩きで来たいと思いました。
釣りは水量が多いのもありましたが、川通しでの遡行が難しく、上流に行くにはわざ
わざ竿をたたみ高巻きをするのがちょっと億劫で。

次回は渓峰+テーパーラインを試してみます。

追記:
渓峰が折れたためネオテンカラを伸ばしてみたら、臭いこと臭いこと・・・。
前回は雨天でそのままにしていたからだと思いますが、竿のメンテナンスは
どうしているのでしょうか。

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2007-07-17

て、手がっ!!

3連休に釣りに行けなかったダメージが予想以上に大きい。

仕事中、エレベータで一人になると思わず竿を振るしぐさ。
釣りの禁断症状が出ております・・・。

天気予報を見ると今週末はそこそこのお天気。
秩父のイワナと手合わせをしに行ってきたい。

最近の悩み事は、「ネオプレーンソックス」が臭い。。。
毎回、釣行後に洗ってるんですが。
次回から山用の厚手の靴下にしようかな。

あとは、買った竿が重い。
テンカラ竿で重いのは致命的で、次回給料でもう1本
買ってしまいそうです。

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2007-07-14

テンカラライン考

今日は6時に一度起きたが、雨が降っていたため再び寝床へ。
9時に起き、今日一日のことを考えると、どうしても暇を持て余してしまうので
気象庁のサイトにアクセスし、天気図と気象衛星の写真を眺める。

素人考えですが、栃木のほうであれば夜までは本降りにならない!と判断し
男鹿川へ行くことにしました。
10時出発、11時半ごろ佐野SAで休憩。
雨は小降りで、大芦川に予定変更。

今回の課題はライン選びとポイントの見極め。
ラインについては、レベルラインの扱いを考えてみました。
レベルラインは僕には向かないようです。
コントロールがしづらく、木々が覆いかぶさるようなところが好きな僕には
扱いづらいことこの上なく、いらいらしてしまいました。
今後はテーパーラインに絞り、長さを考えていきたいと思います。

今のテーパーラインは竿と同じ長さ。
実際に使っているともう少し長いほうがいいと思っていますので、やや長めの
ラインを調達してみます。

ポイントについては、
装備屋メイさんから教えていただいたポイントを探しつつ、慎重にアプローチ。
何箇所かで魚が挨拶をしてくれました。

どうしてもテンカラというと沈めるイメージがありましたが、今回は邪道とは
思いつつ、ドライフライのパラシュートを結んでみました。
う~む、見やすく扱いやすい。
でも、自分の中で「コレじゃフライと変わらないじゃん」と言う気持ちでいっぱい・・・。
やはりテンカラの真髄は誘い釣りだと思っているので、パラシュートはほどほどに
沈めて誘う方法の練習をしようと思います。

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2007-07-11

八丁湯

今週の月、火曜日に栃木県奥鬼怒温泉郷にある八丁湯に行ってきました。

嫁さんはサービス業のため土日は休めず、僕の仕事も落ち着いているので
有給を取得。

八丁湯は鬼怒川の最上流、夫婦淵より徒歩で1時間。
鬼怒川沿いに歩いていきます。

僕はもちろん、ここでもテンカラ修行。
嫁さんは先に八丁湯に行かせ、途中から竿を出しながら宿へ向かいました。

途中、当たりが!
餌釣りのようなビビビッという感じ。
合わせましたが、釣り上げることはできませんでした。
水中に魚影は確認できましたから、魚に間違いないです。
が・・・、ひょっとしたらスレだったかも。(笑)

その後は魚影はあるがあたりもなく、宿に到着したのでした。

Cimg0695_1 Cimg0686

宿に着いて嫁さんはさっそく風呂へ。
僕は再び、竿を振る。

結局あたりも無く、宿へ戻ると、フライマンが話しかけてきました。
フライマン「つれましたかー?」
僕「いやー、魚はいそうなんですけどねー」
フライマン「テンカラですか?ドライですか?ウェットですか?」
僕「・・・、沈めたり、浮かせたり・・・」
フライマン「どの毛鉤使ってますか」
僕「白いヤツです、見えやすいからー」
フライマン「白ですか、どれがよさそうですかねー」
僕「んー、ずっと同じの使ってますからー」

フライマンの質問にちょっと戸惑ってしまった。
フライなら当然気にすることなんですが。

いっちょまえに気分はテンカラ師になっていたようです。^^;

八丁湯は本当に鄙びた温泉宿で、風呂が最高でした。
4回も入ってしまった。

宿泊した翌日は、宿のバスで夫婦淵まで戻り、男鹿川・塩原経由で帰路に着きました。

今回も、魚影はあるが釣果はゼロ。
でも当たりがあり、ちょっとずつ前進しているようです。

今回の釣行で気になったことは
・振り込んだ後、毛鉤着水後手前にぴょんと戻りがある
-> 無理に遠くに飛ばそうとせず余裕を持って振込み?
-> 軽いライン(レベルラインとか)にしてみる?

・毛鉤は視認性が良いものが良い
-> 視認性の良い白系なら水中もどこを流れているか分かる

・ポイントは・・・
->どうしてもフライのポイント(淀み、反転流、水中が良く見えるところ)に振り込んでしまう
->とりあえずテンカラのポイントが分からないので、こだわらずにいろいろ試してみる

次回釣行も3連休を利用して釣友と会津へ遠征。
お天気しだいではキャンプ釣行も!?
上記の気になるポイントを中心に行ってきます。
雨振りませんように・・・。

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